STEP7 塗り 背景

背景は、ぶっちゃけ相当手抜きです。

背景が描きたいんじゃない、おんにゃのこが描きたいんだ!

将来的には、3D背景素材とか活用したいですね。

手抜き背景

手抜き背景

とりあえず、窓から行きます。

窓完成

ほらね、簡単でしょ。

さて、次いこう。・・・。

壁塗り

壁塗り

壁は平面に見えても凹凸があることを意識して塗ります。

塗り完成

塗り完成

とりあえず、完成。

STEP6 塗り スクール水着

使用ツール 塗り ソフトエアブラシ 消しゴム エアブラシ(不透明)

旧スク>競泳>新スク 異論は認める。

とりあえず、影をいれます。

スク水影

スク水影

物体から落ちる影としわを入れます。

スク水影2

スク水影2

今回は、ハイライトを二つに分けます。まず弱ハイライト。

ハイライト弱

ハイライト弱

そして、ハイライト強。

スク水完成

スク水完成

とりあえず、完成。

人物完成

人物完成

手袋などサンタコスも同じように塗って完成。

STEP5 塗り 肌

肌フォルダを作って、ソフトエアブラシで影をつけます。

肌影塗り

肌影塗り

物体から落ちる影をソフトブラシで描きこみます。

肌影2

肌影2

ハイライトと赤味を加え、スク水からの反射光の青をほんの少し加えます。

肌ハイライト

肌ハイライト

とりあえず、肌完成ですが後でかなり加筆、修正します。

STEP4 塗り 髪編

神は言っている、ここで死ぬ運命だと。

正直、一番苦手な髪塗りです。

いつものように、髪フォルダを作ります。

ブラシは、ソフトブラシをいじったものを使用。

影1は、体の陰になる影と髪の房を意識しつつ、顔の丸みの横軸を意識して影をまず塗ります。

髪影入れ

髪影入れ

ここでも、色相をいじっています。赤の方向に。

髪 影2

髪 影2

さらに、もう一段影を入れます。

髪ハイライト

髪ハイライト

縦軸を意識した影とハイライトを入れてとりあえず完成。

 

STEP3 塗り 瞳編

使用ツールは、ソフトエアブラシのみです。ただし、塗りの流量は70%前後、消しゴムは20%前後に設定しています。

まず、瞳フォルダを作ります。

瞳ペイント

瞳ペイント

黒目と白目のベースを塗ります。

瞳ペイント影塗り

瞳ペイント影塗り

黒目の影1を塗ります。彩度と明度を単純に落とすのではなく、色相もいじっています。

ヤンデレ化

ヤンデレ化

ヤンデレ化、もとい瞳孔を塗ります。

瞳ペイント3

瞳ペイント3

影の追加、瞳孔に点を入れてヤンデレ120%UP(当社比)

光彩ベース

光彩ベース

交際申し込みたい、じゃなく光彩を入れます。

瞳ペイント5

瞳ペイント5

光彩の模様と、瞳影最暗部を加えます。

立体化! 透明感!

立体化! 透明感!

瞳を平面から立体化します。なんとなく透明感も加わる感じがするかもしれない。

なじむ 実に! なじむぞ

なじむ 実に! なじむぞ

ハイライト入れて、白目影入れて、流量の少ない消しゴムで全体をなじませる。

とりあえず、瞳の塗りはいったん完了です。あとで補正入れます。

一応方向性は、光彩の模様はくどくしすぎない、透明感のある瞳だけど、まだまだ理想の瞳には遠いです。

 それにしても際限なく、レイヤーが増えていく。瞳だけで13レイヤー、SAIを塗りで使わない理由の一つがレイヤー制限があるためです。いまのところ、馬鹿でかいサイズのファイルを扱えるソフトでphotoshopに勝てるものはないと思う。