ラフから線画 あまみやCG講座 Vol.2

CG講座 第二弾はじまるよ。

今回のお題は、前回のライバルスク水サンタ

設定 新スク、銀髪、青眼、貧乳、S

SAI 設定 ラフ キャンパスサイズ 4299×6070

鉛筆16ピクセル 消しゴム 50ピクセルぐらい 手ぶれ補正3

ラフを描く

とりあえず、本能のおもむくまま描いていきます。

CG講座2 ラフ1

CG講座2 ラフ1

レイヤーの70%程度に落として、新しくレイヤーを作成しラフを

修正していきます。

CG講座2 ラフ2

CG講座2 ラフ2

うーん、どうしても勝手に胸を盛ってしまう。髪をツインテに変更しサンタ袋の追加、そしてなぜかバナナを踏んでいます。表情は結構よさげじゃないでしょうか。

さらにラフを修正していきます。その際、古いレイヤーは少しづつ不透明度を下げていくます。

G講座2 ラフ完成

G講座2 ラフ完成

とりあえず、ラフが完成。ラフが完成と言うのもおかしいですが。

ラフから線画へ

今回は、髪に繊細さをだすために、髪を鉛筆6ピクセル、その他を9ピクセルで描いていこうと思います。

まず、表情からペン入れします。

CG講座2 線画 表情

CG講座2 線画 表情

最近のマイブームは、頬の丸みを意識して、目の下のラインの強弱とカーブに気を付けて描くことです。こうすることにより、顔の立体感を表します。

CG講座 線画 途中経過

CG講座 線画 途中経過

線画 アクセサリーを追加してみました。ラフと違う?、よくあることです。

CG講座2 線画完成

CG講座2 線画完成

線画修正に投げ縄ツールや自由変形ツールを駆使します。

STEP 1 ラフから線画 Pixiv底辺新卒中層によるCG講座

Pixiv底辺新卒中層の卒業(Pixiv評価500点越え)を目指す。

ラフ SAI キャンパスサイズ B5 600DP(4299×6070) 鉛筆 サイズ 16ピクセル 手ぶれ補正 3

線画 SAI 鉛筆 サイズ 9ピクセル 直線のみphotoshopのパスツール ハードブラシ 9ピクセル

ラフを描く

 とにかく、描く少しでもおかしい感じたらレイヤーの透明度を下げて、レイヤーを新たに作り

重ねて描いていきます。

自分が考えるに、絵がうまい下手は、絵の才能という小屋の空間の使い方の善し悪しだと思う。(これは、シャーロックホームズのセリフのパクリです。)

絵が下手な人は、影のつけ方とか、手の関節の位置、筋肉の流れとかの知識がごちゃごちゃに小屋にしまわれていて、絵を描いているときに知識を引き出せないし、その知識も正確ではない。

絵がうまい人は、正確な知識がコンパクトに、さらに整理してしまわれているため無意識にうまい絵が描ける。(さらに小屋に余裕があるから、発想とかいろいろ詰め込める。)

では、自分のように下手な絵師はどうするのか。

逆に考えるんだ、知識なんて捨てちゃえばいいさ、と。

意識して描いているつもりでも、人が意識して描ける量は無制限ではないので

一回リセットします。(PCでタスク管理してメモリの空き容量を増やすようなもの)

絵がうまい人は、脳内ですべてできるのだと思う。

下手な人はどうするか、レイヤーの透明度を下げて、新しくレイヤーを作り上から描いていきます。

こうやって、一度クリアすることによって脳がパンクするのを防ぎます。(結局、上達するには意識して描いていたことを、いかに無意識で描けるようにするかということ。)

下の図だと、最初に等身のバランスを一番に考えて描き、新しいレイヤーを作って関節の位置

を気を付けて描き、また新しいレイヤーを作り筋肉の付き方からボディーラインを気を付けて描き・・・。

とにかく難しいことは、分割して考えるは基本です。まぁうまい人なら一発で描けるんだろうけど。

CG講座 ラフ

CG講座 ラフ

ラフから線画へ

今回は、10個に分けてあって上から

カーテン、眉、髪、首飾り、表情、体、ガラステープ止め、ガラスひび割れ、背景、遠景に分けてあります。脱ぎ脱ぎするときは服もパーツごとに分けています。

基本、レイヤーの順番は上から、画面手前パーツから奥のパーツへ、または体に近いパーツ(表情、髪、眉)から離れたパーツ(上着)へ

ただ、眉だけは髪より上のレイヤーに配置してます。(表情を表すパーツとして眉は重要と考えているため。)

CG講座 線画

CG講座 線画

ロングヘアーだといろんなパーツに重なるので、見やすくするために色を変えておきます。

シワは、生地が引っ張られる方向を意識してを入れていきます。しわにおけるプレートテクトニクス

のちょとした応用です。(どやぁ)

CG講座線画修正

CG講座線画修正

 <<CG-Tips STEP 1 ラフから線画 STEP2 パーツ分け>>

Windows8 64bit SAIにおける文字化けの直し方(補足)

Windows8 64bit SAIにおける文字化けの直し方 結構検索されている方がおおいみたいなので少し説明。

やっても直らないという方がいたので過去記事を確認しにいきました。

・・・

language_ja.confで保存。再起動

language_ja.confで保存。再起動

やってしまった、_ja消すのわすれてた・・・。どうもすいませんでした。

正しくは、language.confで保存です。

SAIのフォルダ内の_language_ja.confをメモ帳で開いて Font settingsの

FontCaption            =  0, 12, “MS UI Gothic”
FontFixedPitch            =  6, 12, “MS ゴシック”
FontVariablePitch        =  0, 12, “MS UI Gothic”
FontFixedPitchSmall        =  5, 10, “MS ゴシック”
FontVariablePitchSmall        =  0, 10, “MS UI Gothic”

FontCaption = 0, 16, “メイリオ”
FontFixedPitch = 6, 16, “メイリオ”
FontVariablePitch = 0, 16, “メイリオ”
FontFixedPitchSmall = 5, 14, “メイリオ”
FontVariablePitchSmall = 0, 14, “メイリオ”

と書き換えて、名前を付けて保存を選択、language.confと名前を変更、文字コードUnicodeで保存してSaiを再起動。これでだめならフォトキャッシュ自体が壊れている、地域と言語の設定が間違っているのかもしれません、このへんの直し方や設定は検索すればすぐわかるので省略。

補足の補足 結局、MS ゴシックフォントがいつの間にか消えてしまうのが原因。別PCからMS ゴシックフォントを移植して現在では問題ありません。そういえばRPGツクールXPとかの文字化けも原因は同じ。

 

文字化け説明文

文字化けしたSAI

 

文字化けが直ったSAI

文字化けが直ったSAI

 

イラスト  月明かりのサンタクロース 1年後 色配置 ためし

イラスト 月明かりのサンタクロース 1年後をパーツ分けしてみました。

サンタクロース衣装は、スク水をベースにデザインします。あと部屋が殺風景なのでクリスマスの飾り付けの追加したらベースは完成です。

イラスト 月夜のサンタクロース 色配置

イラスト 月夜のサンタクロース 色配置